幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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近所に赤い人が住んでる男、こうとんです。
メイドガイを描いてたり、通常の3倍な人ではないです。赤いんです。
今日その人の家の前に貼ってあるポスターが、大江健三郎から井上ひさしに変わってました。いや、だからってなんかあるわけじゃありませんけど。


大江健三郎と言えばノーベル賞をとったことで有名ですが、あの人の本はすごい読みにくい。過去1冊だけ、何を血迷ったかこの人の本を読んだことがあります。確かタイトルは『「自分の木」の下で』だったような……
内容は、先天性の病気にかかってる息子の様子が小難しく、色々たとえて書いてあったような気もしますが、なにぶん自分には理解ができませんでした。たぶん一番の理由は、

「かっこ」が多いんです。()←かっこが!

本文と関係があまりないような文が、1文ごとに「かっこ」で挿入されてるんです(ちょっと大げさ)。途中でどことどこがつながってるかわかんなくなるんですよ。で、挙句の果てには頭が混乱して思考がエロい方向にはずれて自慰タイムに突入というなんともダメダメなかんじに。
彼の他の作品を読んだこと無いので、これはこの作品に限った話かもしれません。あ、受験で読んだかな?昔の話なんで覚えてないですけど。

まぁ、つまり自分には奈須きのこが限界なんですよ。


コメントレスです。



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