幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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なのは映画化決まりましたね。おめでとうございます。魔法少女の下へ、大きなお友達がたくさん集まります。劇場で叫び声が聞こえそうです。そんななのはの考え事。


悪魔っていうのはなのはの決意から生まれてるんだよ。「悪魔でもいいよ……」は尊敬すべきセリフだ。使命を胸に、友達の為なら本気を出す。それだけの重みがある。だからこそ、なのはは悪魔なんだ。
でもなんだ、魔王って。「魔王w」ってなんだよ。外野から茶々入れて何が楽しいんだ。本気のヤツを冷やかすなんて最低な野郎だよ。人間のクズだ。恥ずかしくないのか。こんなこと言う奴になのは好きを名乗る資格は無い。


あーっ、俺って気持ち悪い!
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夏コミのサークルチェックをしながらぶつくさと。

すごく個人的な考えなんですが。
同人誌にニコ動ネタが出てくるとすごい冷める。「HA☆NA☆SE」とかまぁ色々。なんだろうね。わからんね。うーん。あと、なのはは『悪魔』はいいけど『魔王』だと首を傾げたくなる。なんとなくだけど。
自分の中での世界が違うのかな。同人っていうのは、まぁパロディであれ創作って気がするんだけど、どうもあそこからは創作臭がしてこない。切って繋いであはは面白いねはい終わり。極端な馴れ合いと目立ちたがり屋の世界で、深さとか強さとか体力とかが少ないような気がする。わかりやすく言うと「好き!」って気持ち。ただ面白いだけじゃない、気持ちっていうのが伝わってこない。そもそもほとんど無いんじゃないか。
同人誌も全部が全部気持ちが入っているかといわれると、うーん。でも、漫画やイラストを描いて、出版するっていう苦労をしている分だけ「あぁ、この人はこんなことをしてまで表現したかったんだ」って思える。なんとなく尊敬してしまう。作家さんは大人なんです。自分なんかよりもその作品が好きで、深く知っていて、愛しています。だからこそ、その尊敬する人がそんなネタを使うと失望して冷めてしまう、のかもしれない。
いや、ただ単純に優越感に浸っているだけなのかも。ニコ動みたいな大衆文化で気取ってんじゃないよ。一線を越えた同人誌こそファン活動だ。みたいな妄想。なんだよ、同人作家って言ってもその程度なんじゃん。みたいな。汚いね。
それも含めて。ローマ字にしたり文字の順番入れ替えたり同じようなことやってみたり、ガキの笑いじゃねぇか。ここいらの失望感もあるような気がする。作家さんは常に尊敬する大人であってほしい。

そんなことを考えつつ、初音ミクのサークルを探す今日この頃。
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