幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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そんなフレーズが出てくるゲームが昔ありましたね。懐かしいなぁ。こんばんは、こうとんです。


夢を見ました。悲しいことに淫夢ではなくて悪夢。しかも夢だとわかりつつ見てる夢。朝起きたらギンギンではなくヘナヘナになってました。自分の脳を恨みます。
みなさん、自分が見た夢がどんな夢だか気になりませんか?……気になりませんか。そうですか。だが話す!
※少々痛いので読む際は注意してください。



~~~~夢始め~~~~


それは中学時代の話。卒業も間近に迫った3年の3月か2月の出来事です。その日は最後の給食の日でした。そこで自分は、今考えると非常にばかばかしい計画をたててしまいました。それは、

「せっかくだから記念に放送で音楽を流そう!」

というものでした。
なぜこんな計画をたてたかというと、その夢の中で自分が通っていた中学校は給食の時間、非常につまらない音楽を流していたからです。(どんなのかは覚えてない)
あれやこれやと時間は過ぎて、とうとう給食の時間、悪魔のような時間がやって来てしまいました。
自分と友人(と思われる人)1人は急いで放送室へ向かいました。

ガチャ……

ドアを開けるバカ2人。

カチャ……

カセットをセットするバカ2人。

カチ……

再生してしまうバカ2人。

「青いスク水がぁ~」

始まる電波。

「うわぁ……」

校舎中から聞こえるドン引きの声。

「おわっ!あいつ神だ!!」

一部絶賛する声。

そう、学校中に、しかも給食の時間に電波を流してしまったのです。
その後も約20分間にわたり電波を流し続けました。
そして、放送が終わり教室に戻ると担任の先生から、

「あんたたち!なんてもの流してるの?!ここは学校で…ぐちぐち……」

恐怖の説教タイムです。なんでこの曲がエロゲーで使われてるなんて知ってるのかとか、「先生は好きだけど~」なんてこと言われたりだとかしたけど、よく覚えてません。
あまりにも説教が長いので、数分後自分たちは逃げ出しました。


~~~~夢終わり~~~~


ここで夢は終わってしまいました。いや、終わってくれましたというほうが正確ですね。
実はこの夢、自分の実体験に基づいてます。びっくりしました。やっちゃったこと・時期がほとんど同じです。夢のほうが当時と比べて選曲がちょっと濃かった気もしましたが。それだけ今は進化しているということでしょう。もちろん、危険な方向に。

夢とは恐ろしいものです。自分で夢だと気づいてもなかなか操作できないで、悪い方向にどんどん進んでいってしまいます。訓練すれば操作できるらしいのですが、どうなんでしょう?こんな夢を見るのはもう勘弁なのでちょっとやってみようかな、なんて思ってしまう今日この頃です。


コメントレスです。

yumaさん
金の問題云々ではなくて、ただ単に単語・文を全部吹き込むのが無理だったからでは?なんて考えてみたり。
ゆりかもめ乗りに行こうゆりかもめ。
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