幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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ぱにーにぱにーに!

「幼なじみブログ」なので我らの聖域、幼なじみについて語ってみたいと思います。
あくまで自論なので、よろしく36。


幼なじみとは「幼い時、仲良く遊んだ人(広辞苑より)」のことです。
特にこのブログで幼なじみは
・幼いころ仲がよかった
・年が近い
・今現在、それなりに仲がよい
・異性(女性)
という4つの条件を満たしたものを指します。早い話が、ギャルゲーやアニメに出てくる幼なじみです。

この4つの条件を満たした場合、幼なじみというものは2種類に分類されます。1つは「幼いころ親しかったが、一定期間疎遠であった」幼なじみ。もう1つは「幼いころからずっと一緒にいる」幼なじみです。わかりやすくするため前者を「再会系幼なじみ」、後者を「一緒系幼なじみ」とします。

ここで双方の特徴を挙げたいと思います。

再会系幼なじみは男性に対して過去のイメージが強く、さらに男性は過去の記憶が無いことが多いです。また、積極的に好き好き光線を出し、周囲との差(妹や先輩との関係)を埋めようと努力することが多いです。
一緒系幼なじみは「朝起こしてくれる」「ご飯を作ってくれる」など、他人というより家族のような関係であることが多いです。この場合、日常的に男性と接してしるので周囲から「おまえら付き合ってるだろ」と言われることが多いです。
(ここで「多い」と表現するのはあくまで「例外」がいるからです。それについてはまた後日気が向いたらということで……)

特に一緒系の場合ですが、幼なじみの関係というものは非常に微妙ものです。まさに「友達以上」といったところでしょうか。そういったところでは「(義)姉・妹」という存在も似たようなものだと考えられます。

では、なぜ「幼なじみ」なのか。(義)姉・妹も朝起こしてくれるしご飯も作ってくれます。しかし、決定的に違うのは家族かどうかということです。
家族という枠からはずれたところにいる家族に最も近い存在。それが幼なじみです。家族は周囲がそう思ってなくても家族ですが、幼なじみは違います。周囲の認識があってこその幼なじみでなのです。認識という目には見えない心の働きが2人をつなぐ唯一の接点で、それが「友達以上」という微妙関係をさらに微妙にしているのです。
これは非常に個人的なことですが、自分はハラハラすることが大好きです。いつ崩れるかわからない微妙な関係を見ていると非常に興奮します。一種の萌えです。ハラハラ萌え。新しいジャンルかもしれません。
だから「幼なじみ」に萌えるのです。朝起こしてくれたり、ご飯を作ってくれるのもかなり魅力的ですが、一番はやはりそこにあります。もちろんそのような行為も大事な萌え要素ですが。

このような「幼なじみ萌え」の人は非常に少数に思えます。「朝起こしてくれるから幼なじみ萌え」や「ご飯を作ってくれるから幼なじみ萌え」といった、行為に萌える人が多数でしょう。しかしそれでは(義)姉・妹萌えでも変わりないはずです。

幼なじみだけにある要素に萌える。それが真の幼なじみ萌え。幼なじみストだと思います。

非常に奥が深い幼なじみの世界。さぁ、みなさんもめくるめく幼なじみワールドへ!
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