幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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前置き無しに本題に突入する男、こうとんです。

以下、一人のオタがふと思いついたことを徒然。まなびストレートのネタバレ含むかも。



まなびストレートにおける主人公。それは稲森光香なのではないかと思う。
「ばーか、『まなび』ストレートなんだから主人公は天宮学美(以下、まなび)だろ」なんていう人はこの世にゴマンといるだろうし、自分も心の奥ではそう思ってる。だから、これから書くことは一つの仮説であり妄想だ。

稲森光香(以下みかん)は公式設定によると、甘えたがりのドジッ娘といういかにもな設定だ。しかし、他のキャラの紹介を見ると、みんな何かしら長所がある。
そう、みかんだけがどこか頼りない女の子なのだ。

第1話
みかんとまなびが出会い、まなびが生徒会長になる。これは、みかん視点で言うと、『ひとつの目標が出来た』ということだ。まなびのことが大好きで常に一緒に行動をとりたがる。つまり、まなびを目標に自分は成長していこう。そんな裏があるということだ。

第2話
生徒会室というみかんの居場所の掃除。昔の自分を捨て新しい自分になるための決意というか区切り。愛光学園の会長が来るというのは、ひとつの外部からの刺激。まなびという刺激に愛光の会長というふたつの存在があってみかんは変わろうとしていく。そんな話なんじゃないかと推測してみる。

第3話
聖桜と愛光の学園祭の比較をして、聖桜は自分たちの道を歩もうと決める。みかんの愛光会長にむけてる百合描写は聖桜にない、つまりまなびに無いものを持っているという一種の尊敬であり、憧れ。愛光会長の寂しい目は『一度見つけた目標を手放すな』。そんな意味も込められているのかもしれない。
最終的に聖桜は聖桜の道を進むことになる。『まなびを目標にする!』というみかんの強い決意の代弁である。これから先、愛光の会長が出てこないことからみても、みかんの決意は相当強いものだ。

第4話
結局自分には力が無いという証明。体育館でバタバタしてたところに現れた芽生が指示をしてくれて無事成功。目指すものはまなびだけれどまなびにも足りないものがある。そんなことを思ったみかんの話。他の仲間の才能も手に入れてみたいというひとつの成長の話。

第5話Aパート
衛藤芽生と仲良くなろう。まなびが持っていないクールさを、大人びた考えを自分に取り入れ成長していこう。第6話の上原むつみが生徒会の助っ人になる話もそうだが、やはりみかんは成長を望んでいる。愛光の会長のときと違うのは、聖桜のまなびという頂点の下に集まった、自分の目標であるまなびも認めた才能を自分も手に入れたいという決意。憧れではなく決意だ。

第5話Bパート
芽生と一緒に学園祭のテーマを決める。いつもまなびの金魚のフンだったみかんがちょっと成長した話。しもじーに『わたしたちで考えます』と意見を言ったのも、流されやすい甘えん坊な性格のみかんからすれば大きな成長だ。その成長とともに、自信もついてきている。

第6話
最初と最後のテスト描写。前回は成長できたけれど、やっぱりそんな簡単にはできないな、ということ。ここでくじけず、笑っていられるみかんは第1話の生徒会役員決めのときのみかんと比べてかなり成長しているように見える。

以上、各話ごとにみかんが主人公である理由を書いてみた。いや、『みかんという主人公が成長する過程』を書いてみた。そうこれは、みかんが成長する物語なのだ。一人きりだった生徒会(みかん)をまなびや芽生達の力で立て直す(成長させる)。これがこのまなびストレートというアニメの主題であり最終的な目標なのではないかと思う。

全体を通しての登場回数(画面に映る頻度)をみても、今のところまなびよりみかんのほうが圧倒的に多い。ここ2話ぐらいでは圧倒的だ。
やはり主人公は登場してこそ主人公。ここにもみかんが主人公であると思える理由がある。
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