幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ピュアな心を忘れない男、こうとんです。
雪降ってほしいな、と思う今日この頃。

ソリで遊びたい!
雪合戦したい!

一方では「雪うぜぇ」と大人ぶっては見るものの、やはり捨てきれない子供心。わかってるんですよ。このへんじゃ降っても積らないってこと。でも、そこには憧れというか、非日常というか、そんなものがあるんです。

そんな子供心を捨てきれない男の日常と行動。


見つかる危険があろうとも、同人誌を買ってしまうそんな生活。



自分の場合、この前提が覆ってしまいます。つまり、

『同人誌を買うために、周囲(親)に理解を求めた』

わけです。まさに逆転の発想。俺って頭いい!

もちろん、エロいものもあるってことも含めて説明しました。だいたい1時間ぐらいは話したでしょうか。質問されたことははぐらかさずに答え、もちろん犯罪とか悪い方面のことも聞かれましたがそれもしっかりと説明。1~10まで。ロリ・鬼畜・ギャグetc...
まぁ、そんなこんなで、真剣に説明したら両親も理解してくれたみたいです。

「ただ、無駄遣いましないでね。あと、今回だけでいいから買ってきたものは見せてね」

羞恥プレイのようなおまけも付きましたが。

これが自分の場合。
隠しておいても仕方ないのです。リンク先にもあるように捨てられる人もいるみたいですが、はっきりいえば、隠すほうがわるいんです。隠さないで、説明して、理解を得られれば少なくとも勝手に捨てられるということはなくなると思います(捨てるほうが論外ですが)。

友人関係においても同じ。ある程度親しくなったら、「俺、オタクなんだ」ってカミングアウトします。ただ、そこから先は反応次第。食いついてきたら相手の顔色を見つつ、どんなもんかってことを面白おかしく(←これポイント)『同人誌』って言葉をさらりと入れて(←これもポイント)説明。同人誌に食いついたらこっちのもんです。「ふーん」で終わればそこまで。説明して、それで離れてく人はさようなら。熱くなるのは厳禁。落ち着いて話せば相手も聞いてくれるんです。興奮して声が高くなりはじめたら水でも飲んで落ち着け。つーか、一言しゃべったら水飲め。
こうすれば、身近でオタクの話題が出てやきもきすることもないし、自宅に友人を呼ぶことも億劫ではなくなります。「きんもー☆」もそういうキャラになりきっちゃえばいいんです。

道端で鼻くそほじるのはちょっと……ですが、知り合いの輪の中で鼻くそほじっても、「オマエきたねーよ」「なんだよーつけるぞー」「うわ、やめろー」「あはは」「あはは」ってなります(極論)。オタ趣味も同じと考えればいいのです。ある程度自分の周りの人にとって『当たり前』と思わせればこっちの勝ちなのです(鼻くそはわかりやすいものに置き換えてください。月2回はスキー行くとか)。それをちまちま広げていく。そうすれば、いつか日常がおとずれるかもしれません。

ただ、

「~~っておもしろいよーやってごらん

これ禁句。わりとウザいです。オタ同士で会話してても「いや、いいわ……」テンション下がります。相手側からすれば、拒否するのは気がひけるし、肯定したらまた話が長くなりそう。オタクだし。貸してあげる? いや、そこまでしてもらわなくても……
なんというか、「やってごらん」の後って会話が続かないんですよね。自分がそうだから。たまに自分で言って自己嫌悪してます。

隠す必要が無ければ、変な気を持ってやさぐれオタになることもないでしょう。いざ進め、ピュアな心で快適オタライフ。

ピュアすぎると
20070125234819.jpg

↑こうなる危険があるかもしれませんが。


コメントレスです。

暁さん
おぉ、それは知りませんでした<試験導入
しかし、潰れてしまった今となっては過去の出来事……
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
や、まぁ内容には共感できるんだが・・・

ニドトソノシャシンハツカワナイデクダサイ
2007/02/18(日) 10:50 | URL | yuma #-[ 編集]
うちのクラスの場合、もともと変な人多いから、
オタクネタだしても大丈夫。
2007/02/18(日) 11:47 | URL | ゆーの #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://osananajimi.blog24.fc2.com/tb.php/265-6a38847a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。