幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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先日購入したシャナが読み終わりません。つーか多すぎ……こうとんです。

ぱにーに!

今日も語っていきたいと思います。

ぱにーに!


今日は、健全な少年なら誰でも通る道、「18禁」について語ってみます。

普段何気なく18禁という言葉が使われますが、なぜ「18」なのでしょう?

18歳というのはとても微妙なラインです。
最近、18禁モノを取り扱うほとんどの店では「18歳未満・高校生の方には販売できません」といった張り紙などがしてあります。ここで問題なのは「高校3年」と「高校に行ってない18歳」の違いです。就職している18歳なら18禁モノはOKで、留年して19歳の高校生はダメ。何かとても矛盾したものを感じます。

また、例えば15日が誕生日の17歳の人がいます。14日のうちは18禁モノに手を出してはダメだけど、15日になった途端に18禁モノに手を出してもいい。この1日、または1分1秒の間になにがあるのでしょうか。


最近、残虐ゲームが犯罪を誘発するとして、規制されている例が見られます。残虐ゲームが18禁モノになってしまうのです。
このようなゲームに影響される人は18歳以上でもされるし、されない人は18歳未満でもされません。エロゲーでも同じです。

「18禁」という「目安」は必要かもしれませんが、18歳をきっちりと区別する必要は無いと思います。さすがに10歳の少年にエロゲーを販売するのはどうかと思いますが、16歳、高校生にもなれば常識というものが身についているはずです。そういったところでも規制緩和をしてみたらどうでしょうか。

政府・自治体は「規制緩和」と訴えながら規制をより強くしようとしています。明らかに矛盾しているこの行為をどう捉えるかはこの文章を読んでくださっているみなさんにおまかせします。
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