幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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溜まる男、こうとんです。
溜まる溜まるアニメが溜まる。HDDレコーダー使ってるの家族の中で自分だけじゃないのかっていうぐらい中身がアニメ一色。いや、自分しか使ってないんだけどさ。


今更だけど、なんか思いついたから書いてみる。



もともと作品には空気っていうのがある。それは、絵かもしれないし台詞回しかもしれないし表現媒体かもしれない。あるいは、目には見えない雰囲気か。まぁ、そんなのがあるんです。良かれ悪かれ。

メディアミックスされた作品はほとんどの場合原作と比較されます。ってか、単体として評価されたのを見たことが無い。自分を含めて。
で、比べるときは「~~のシーンが無いじゃないか」とか思いながら読むんで、だいたい否定的な思考になりながら読んでしまうんです。

どこかが抜けてる→空気がおかしい→やっぱ原作だよなぁ

小説からコミカライズされた場合、自分の頭の中で考えてたシーンが実際に絵として目の前に現れます。もちろん、作者と自分の頭の中は違うんだから、その絵も違ってきます。そこに違和感が生まれる。自分の考えていた空気が汚染されたような、そんなかんじ。絵になって動いてしまうとそこにノイズが発生してしまうんです。

この構図おかしくね?→空気がおかしくね?→やっぱ原作だよなぁ

こういったことが起こるのがメディアミックス。作品を広める代わりに、元の作品自体が汚してしまうのが運命なんです。
ゲーム→漫画の流れで、「ゲームが無かったら面白かったんだろうけどなぁ」なんてこともたまに思うんですが、ま、ある程度は覚悟してますからね。あぁ、これも面白くないって思ってしまう先入観の一つかもしれません。

その点、京アニは極力ノイズをカットした結果あんな風に面白いものを作れたのかもしれません。もちろん他にも色々理由はあるんですが。

ノイズがあっても面白いメディアミックスはあるんですが(Canvas2や月姫)、やはり全体的に見るとノイズ邪魔だなぁ、と思ってしまう現実。つまり何が言いたいかっていうと、とある科学の超電磁砲は買いってことです。ビリビリ大好き!
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