幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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幼なじみが好きな男、こうとんです。
それはもうこの世に幼なじみがいれば死んでもいいってぐらい。

そんなわけで、『アメサラサ』終わりました。もちろん終わった後は感想やらをまとめて書こうかななんて思ったんですが、どうせ自分が書いたってどっかからコピペしたような普通すぎる文章しか出来上がんないわけで。それじゃつまらんと、そう思うわけです。色を出さないとね。だから『幼なじみブログ』の名の下に、幼なじみの感想っぽいことをつらつら書いていこうと思うんだけど、途中で力尽きそうな予感。

>あたしたちも成長してさ、二人だけじゃいられなくなるんだから



家が隣で両親も仲がいい『すっと一緒系幼なじみ』かと思いきや、張本人の二人は距離が離れてるちょっとリアルな幼なじみ。久美浜光羽。上のセリフにあるように、成長して二人きりじゃなくなり、それに気づいてまた近づく。シナリオの流れとしてはそんなかんじなんですが、いかんせん「気付いてた?子供の頃から好きだったんだよ」なんて唐突に言われても……ねぇ。二人きりじゃなくなる焦りがなくていまいち説得力が無い。幼なじみ故の微妙な距離の間に誰か別の人が入ってきたことによる焦り(例えば他シナリオ)。そこが悶えどころじゃないのかと。
シナリオを通して見る限り、主人公の世話を焼いたり、姉代理みたいな「○○ちゃんのことが好きなんだ。がんばってね」と応援できるような幼なじみでもない。もし、応援キャラだったら他シナリオでの光羽の行動にも合点がいくんです。いや、そうだったらもうちょっと絡んでくるか。とにかく中途半端。そう、中途半端すぎる。幼なじみの方向性が見えてこない。

霖シナリオ以外はゲームとして成立させるためのオマケ的な要素が強いんですが、例えば幼なじみがいる理由。それは、昔の霖との出会いの証言者でしかないんですよね、結局。全ては柱のために。悲しき幼なじみの立場……

幼なじみが幼なじみたる理由がどこにもない。それがアメサラサの幼なじみ。
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