幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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そんなわけでEXE終えて一夜がたった男、こうとんです。
円シナリオでニヤニヤが止まらなくなってふと見た自分の顔に本気で吐き気を催しそうになりました。破壊力高すぎ。
あとあれね、名前ね。伏見とか加茂とか野宮とか織部学園とか神社仏閣に関係する名前をつけてるのね。なんとなく魔術っぽく。

そんなことは置いといて、恒例、幼なじみタイム。



EXEには明確に「幼なじみ」と定義付けされたキャラがいなかったので、色々と妄想してみます。

物語の中核であろうメインヒロイン3人のなかで幼なじみと言えるヒロインがいるとしたらそれは野宮悠であるかと。幼少時代に病院で遊んだことがあるという再会系の幼なじみ。
ただ、その期間がどれぐらいなのか。主人公が事故で入院して「部屋」の魔術をかけられ復活、その後に1回検査があり、その後悠と出会う。悠と出会うとき既に歩けていたことから、検査の時点で怪我はほぼ完治してたと考えて妥当だと思う。つまり、出会ってから退院までは長くて1ヶ月もかからないだろう。2週間ぐらい? 特に特別な出来事があったわけではなく、その期間で親密な幼なじみの関係を築けたとは考えにくい。いい例がkanon。舞やあゆとは子供の頃遊んだことはあるが、世間一般に幼なじみとしては認識されていない。あれだけ濃密な時間を過ごしても、やはり接していた期間が長い名雪が幼なじみなのである。
つまり、野宮悠は幼なじみではないと考える。

他のメインヒロインは……まぁ、わかったください。

そして、残り。白峯沙耶はどうだろう。
主人公が小さな頃から知り合いで幼なじみといえば幼なじみだが、立ち位置としては明らかに姉だろう。お姉さん系の幼なじみとも考えられるが、主人公曰く保護者。プレイ中にも幼なじみというよりかは、姉・保護者の立場からの行動が多かったことからクロだと考えるのが無難だと思う。そしてなにより、主人公との距離感が幼なじみとして考えるには近すぎる。

最後に上御霊円について考えてみる。
ここが微妙なところ。主人公が織部学園に入る前からの知り合いで、女友達の中では一番仲がいい。普通にしゃべれるし、登下校も一緒。なんとなく幼なじみにありがちな感じだが、EXEの中心である10年前の事故で主人公に起こった出来事は知っていない。ここがキーポイント。幼なじみであるからには主人公との距離を縮めるため、ある程度物語に関係する過去を体験として知っていなければならないと思う。時には主人公以上に。そこに幼なじみ故のアドバンテージがある。10年前の事故を知らないと言うことはそこまで長い間付き合ってるわけではないということ。幼なじみの条件としてはちょっと厳しい。そして、とどめになるのは主人公から見た円だ。円シナリオで主人公は円のことを「友達」だと言っている。幼なじみのような友達以上恋人未満な関係ではなく、明確な友達として認識している。このことから円は幼なじみではない。


……あ、EXEに幼なじみいないじゃん。
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