幼なじみ属性のオタク君が徒然なるままに書き綴るブログです。
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男は黙って通常版。

ネタバレ上等



やけに印象に残ってるのが、プール掃除で休憩してるカット。まなびだけがパラソルの下でなく陽の光が当たるところにいるシーン。作品(若者)の象徴たるまなびは常に太陽の下にいるんですよ。狙ったように一人だけ。しかも無意識に。周りもそれを当然として受け入れている。
まなび時空っていうのは別に桜が異常なほど降ってきたり突然理想的な文化祭が始まったりするだけではない。自然とまなびを中心とする空気がある。それがまなび時空なんですよ。例に挙げたのは、言うなればまなび小宇宙。まなびストレートっていう作品は、自然と発生しているまなび時空が大本にあって、その中や周りのできごとが物語になっている。そう思っています。だから最終回、まなびはフリーターになってしまい『まなびストレート学園編』は終わりを迎えたんです。

そして驚いた。学園合併の話を持ち出したのは聖桜の理事長だった。
たぶんですけど、合併っていう考えは元々理事長の頭の中にあったと思うんですよ。ただ、タイミングを計っていただけで。かつて学校という組織に立ち向かい失敗した理事長はまなび『達』ならどうにかしてくれる。特別な夏休みを過ごした彼女たちなら。そう思ったんでしょう。たぶんレポートを読んだ理事長の笑みはこう意味じゃないかと。
学園祭の中止もまなび達の成長を願ってのこと。あえて試験を課して仲間の絆をより深め、成長してほしい。できるんですよ。今のまなび達になら。

自分は常に善意を信じます。だってこの作品に悪者はいませんから。
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